近年の修士研究テーマ

2021

看護生命科学分野

  • プロポフォールによる血管痛への血管内皮細胞発現受容体TRPAIの関与-血管痛発生のメカニズムの解明を目指して-

  • 光イメージング技術による皮膚角層水分と皮脂吸収波長域の特定

  • ヒト表皮におけるAQP3発現量と肥満との関連-肥満者の創傷治癒遅延を改善する看護ケアを目指して-

  • フェンタニルの血中移行に関与する薬物トランスポーターP-gpのヒト皮膚組織を用いた解析-貼付剤使用者の体格を考慮した投与量調整に向けた基礎的検討-

周麻酔期看護学分野

  • 気腹装置の加温効果を妨げる因子の探索的横断研究-腹腔鏡手術における術中低体温の予防に向けて-

  • 術前患者の心理状態に対する手術担当外回り看護師が事前面識を持つ効果-ウェアラブルデバイスによる客観的指標を用いた検証-

  • ​不穏行動を呈した人工呼吸器装着患者に対応する際のICU看護師が持つ思考過程の可視化-参加観察による調査と臨床判断モデルに基づく分析-

2020

看護生命科学分野

  • ヒト皮膚組織におけるレプチンシグナル伝達分子の解析-肥満者の特性から創傷治癒改善を目指した基礎的検討-

周麻酔期看護学分野

  • 周手術期がん患者の入院前待機時期における抑うつ状態が与える術後1ヶ月の回復への影響-回復の質尺度「QoR-40」を用いた検証-

  • 中小規模病院の病床規模別の特徴を考慮した周麻酔期看護師普及のための要件の検討-手術室看護師へのアンケート調査から-

  • 外来患者における全身作用型貼付剤の作用と使用に関する認識と実態

  • 手術患者の疼痛に関連する背景因子の探索-テキストマイニングによる看護記録の分析-

  • ​乳房再建術施行患者を対象とした術後創部痛の後方視的カルテ調査-基礎研究に基づいたヒト皮膚組織中TRPV2発現量との検証-

2019

看護生命科学分野

  • 肥満によるエラスチン線維の減少と分解酵素の発現変動 -日本人女性の皮膚組織を用いた基礎的検討-

周麻酔期看護学分野

  • 看護師によるマスク喚起時のヘッドバンド使用​が換気量及びマスクフィット圧力分布に与える影響 -気道シミュレーターを用いたクロスオーバー試験-

  • 周術期がん患者の入院前待機時期の抑うつ状態と術後3日目における心身の回復の質との関連 

2018

​ ​看護生命科学分野

  • 肥満に伴う皮膚内薬物代謝酵素CYP3A4の発現変動の解析

  • 肥満者に対する適切な疼痛管理に向けた基礎的検討

周麻酔期看護学分野

  • 周麻酔期看護師の役割に対する関連職種が持つ意識 

2017

​看護生命科学分野

  • 知覚に影響を与える因子の研究

  • 肥満に伴う皮膚内シトクロムP450 3A4発現変化の検証

周麻酔期看護学分野

  • 肥満に対する疼痛看護ケア方法の開発

  • 手術を受けるがん患者の入院前待機時期から術後までの抑うつ状態の実態とその関連要因

  • 周麻酔期看護師に関する教育内容の検討

2016

​看護生命科学分野

  • 更年期女性における身体症状の自覚に対するクラリセージ精油の経皮吸収効果の検討

2015

​​看護生命科学分野

  • 肥満皮膚障害モデルマウスに対するKaempferia Parvifliraの有効性の検討

  • 肥満者における皮膚バリア機能の検討 -皮膚の脂質代謝に着目して